COMPANY PROFILE

会社概要

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COMPANY PROFILE / 会社概要

1946年の創業以来、華硝は常に前進し新しいものづくりにチャレンジしてまいりました。現在では、国賓の贈呈品やサミットなどの国際会議などの記念品として選出されるまでに成長することができました。日本を代表する硝子ブランドとして、華硝はこれからも前進してまいります。

店舗情報

華硝
商号
株式会社 江戸切子の店華硝 (製造 有限会社 熊倉硝子工芸)
所在地
〒136-0071東京都江東区亀戸3-49-21(製造1F 店舗3F)
TEL
03-3682-2321
FAX
03-3682-2396
メール・アドレス
hanashyo@edokiriko.co.jp
営業時間
平日・土曜日 10:00~18:00(12:00~13:00まで休憩)
日曜・祝日 11:30~17:00
金曜日のみ 10:00~19:00まで
毎週月曜日休業(祝日の場合は営業)

会社略歴

創業期

1946年、江戸切子発祥の地である東京都江東区亀戸にて熊倉茂吉(初代)が工房を設立。当時は大手硝子メーカーの下請けだった。腕がよく、主に海外向けの作品の制作を担当していた。

直販店「江戸切子の店華硝」の設立

1990年代、2代目 熊倉隆一は日本の硝子の技術とデザインの革新のために下請けを脱却し江戸切子を直接販売することを決意。現在の直販店「江戸切子の店華硝」を設立。以後、作品は亀戸の直販店のみの販売となる。さらに、新しい紋様(米つなぎ、糸菊つなぎ、玉市松など)の開発や、芸術性の高い作品であるプレミアムアイテムなど現在の基礎が築かれた。

異業種コラボ作品の制作や海外展覧会を開催

3代目 熊倉隆行も作品の制作に携わるようになり、ジュエリー、帯どめ、ルアーなど、これまでになかった作品も手がけるようになる。中でも江戸切子のランプは国内外でも人気が高い。高岡銅器や有田焼とのコラボによるランプも制作。江戸切子制作技術を応用した発想力のある作品作りを目指すようになる。また、ドイツシーボルト美術館、英国日本大使館など海外での展示会も開催。

2008年洞爺湖サミットの国賓への贈呈品に

2007年に経済産業省により「地域資源事業活用計画」の東京都第一号認定を受ける。2008年には洞爺湖サミットにて米つなぎのワイングラスが贈呈品として用いられる。以後、国の贈呈品として常時用いられている。2008年には経済産業省主催の「感性」展(パリ、NY)に出品。NYでは作品が認められ、建築雑誌に掲載される。

異業種コラボイベントを積極的に開催

2008年からは和紙・有田焼・柳・日本酒など、ものづくりの現場の人々と連携をし、異業種コラボイベントを表参道にて随時開催。ものづくりの現場から積極的に情報発信を行なうことの重要性を感じるようになる。APECの研修、経済産業省によるクールジャパンプロジェクトなど海外の方向けに独自の技と発想で事業を行なう中小企業としても紹介される。

日本初の職人主催の江戸切子スクールを開校

2010年には日本の硝子文化の更なる発展のために職人が主催する日本初の江戸切子スクール「Hanashyo’S」を開校。技術継承とスタッフ育成にも力を入れるようになる。2012年には経済産業省主催の中小企業のための「ちいさな未来会議」の運営委員として、また学生主催の「my Japan conference」(経済産業省後援)の登壇者として日本のものづくりの可能性を語るなど様々な活動を展開。

安倍首相も参加された「ちいさな未来会議」に参加

2013年も引き続き「ちいさな未来会議」の委員として任命される。安倍首相をはじめ、茂木経済産業大臣、平政務官、鈴木中小企業庁長官も参加された東京都大田区の会場において、中小企業としてのビジネスの取り組みや製造・販売・教育という三部門を柱とした華硝のビジネス戦略を語る。

「がんばる中小企業・小規模事業者300選」に選出

経済産業省中小企業庁が選出する2015年「がんばる中小企業・小規模事業者300選」に選出される。華硝の革新的な製品開発、創造的なサービス提供、地域経済の活性化、海外での積極的な販路展開の取り組みが評価された。

経済産業大臣政務官による視察訪問

経済産業大臣政務官関芳弘様の視察訪問を受ける。江戸切子の制作過程など職人による革新的なものづくりの現場が高く評価された。

女性起業家の懇談会に参加

経済産業副大臣高木陽介様主催の女性起業家の懇談会に参加。

東京の観光振興を考える有識者会議に参加

2016年5月「東京の観光振興を考える有識者会議」にて「東京酒蔵大学プロジェクト」のプレゼンを実施。

東京日本橋に華硝2号店をオープン

2016年6月17日、約170年ぶりに江戸切子発祥の地、日本橋にて 2店舗目をオープン。「江戸切子の寺子屋」として体験型ワークショップも展開。

相互リンク

山本昌邦公式ウェブサイト