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PROFILE

江戸切子マスターKIRIKO
江戸切子マスターKIRIKO

創業70年になる江戸切子工房を生業とする家族に生まれる。一時、家業から離れ社会科教師として仕事をしていたがふと家業は「自分しかできない仕事だ」と奮起しあっさり転職・・・のようなことを何回か続け「これで最後の出戻りだよ」といわれてからは10年、江戸切子道を追求しビジネスを展開。コラボ、スクール、酒倶楽部、酒蔵大学プロジェクトなど多数。

2016年春からはKIRIKOの「東京オリンピック前に知っておくとお得な江戸切子セミナー」も開催。こちらは随時ご案内しています。

マスターの使命は「江戸切子という技を用いて人々を幸せにすること」です。

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Edokiriko Master KIRIKO / 江戸切子マスターKIRIKO

そもそも江戸切子~デザインお酒の味に変化はあるのか?

デザインで日本酒の味が変わるのか?
が今回のテーマです。

例えば、

デザインで購買に関しての影響があるものとして

生活用品のパッケージがあります。

海外の生活用品はデザインが驚くほどかっこいいものとかあって

日本に入ってくると

食器洗剤が2000円!!

洗濯洗剤が30000円とか・・・ありまして

でもデザイン性がむちゃくちゃいいから

仕方ない

1個買ってとりあえず、今後は日本製に入れ替えて使おう

思い、ドラッグストアの200円前後の洗剤を横目に購入。

というくらいに

デザインの影響力は購買につながること多いと思うんですよね。

ではでは

今回のSOMOSOMOでは

デザインによって日本酒の味って変わるんですか?

にチャレンジです。

形によって違うというのは

たとえば

ワイングラスのリーデル。

醸造家たちとともに、ワイングラスの形を追求し

かなりの研究のもとに

おいしいワイングラスの形を制作しています。

形というデザインに関しての追求力がすごい例です。

で、今回の江戸切子では

リーデルが触覚と嗅覚を用いたデザイン追求に対し、

五感でいうなら

視覚で味覚に変化があるのか

というチャレンジです。

デザインを見る。

それこそが江戸切子を楽しむ醍醐味なので。

KIRIKOの仮説としては

「視覚で味が変わるはず」

なので、

同じ形でもデザインや色で
変わるのでは?

と思っています。

それでは次回はいよいよその実験を!