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PROFILE

江戸切子マスターKIRIKO
江戸切子マスターKIRIKO

創業70年になる江戸切子工房を生業とする家族に生まれる。一時、家業から離れ社会科教師として仕事をしていたがふと家業は「自分しかできない仕事だ」と奮起しあっさり転職・・・のようなことを何回か続け「これで最後の出戻りだよ」といわれてからは10年、江戸切子道を追求しビジネスを展開。コラボ、スクール、酒倶楽部、酒蔵大学プロジェクトなど多数。

2016年春からはKIRIKOの「東京オリンピック前に知っておくとお得な江戸切子セミナー」も開催。こちらは随時ご案内しています。

マスターの使命は「江戸切子という技を用いて人々を幸せにすること」です。

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Edokiriko Master KIRIKO / 江戸切子マスターKIRIKO

そもそも江戸切子~江戸文化「べったら市」と江戸切子~

江戸文化と江戸切子

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(この店舗前にテントで小山酒造さんと一緒に特別江戸切子の販売を行います。
小山酒造はお酒の販売があります。
江戸のお酒を江戸の器でぜひ!)

 10月19日、20日に

寳田恵比寿神社のお祭り

べったら市があります。

 

今更ながら

「べったら市」って何だろう?と思い資料を見ますが

 

「大根を女性の着物に

べったらー べったらーとつけていたずらしたのが由来・・・」とあり、

 

?????

 

ではありますが

江戸の風物詩

 

というのは間違いないです!

 

ちょうど開店したばかりの江戸切子の店華硝 日本橋店の目の前がその通りで

 

恵比寿神社にも

これは呼ばれたな・・・と

 

勝手に自画自賛しています。

 

江戸切子が

江戸日本橋発祥で

江戸(日本橋でつくられた)切子(ガラスをカットする人の意)という名前になったのは意外に知られておらず

 

まだまだ江戸切子=江東区発祥

という認識がありますが

 

4代将軍のころに

川の向こう側(隅田川)は江戸になったのであって

本当の江戸エリアではなかったのだと私も日本橋に来てから知りました。

 

日本橋という町は

いるだけで伝統を毎日感じます。

 

ふとした店舗が200年以上前からの老舗であったり、

いい感じだなと思うお店はほぼ、伝統的な技で現代にも作品を制作していたり

大旦那さんたちが新参者の私たちにとても親切であったり(江戸っ子ですね)

 

空気が違うなあと思うことが多々あります。

 

江戸文化というものを現代に感じることができるのはこの日本橋というエリアだけだと

私は思っています。

 

伝統的な

江戸エリアで見る江戸切子は

亀戸の工房で見る江戸切子とまた違う良さを感じます。

 

べったら市の日は

23区唯一の酒蔵である小山酒造さんと一緒に市に参加します。

 

江戸らしい風物詩に一興添えることができれば何よりです。

ぜひごお越しくださいませ。