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PROFILE

江戸切子マスターKIRIKO
江戸切子マスターKIRIKO

創業70年になる江戸切子工房を生業とする家族に生まれる。一時、家業から離れ社会科教師として仕事をしていたがふと家業は「自分しかできない仕事だ」と奮起しあっさり転職・・・のようなことを何回か続け「これで最後の出戻りだよ」といわれてからは10年、江戸切子道を追求しビジネスを展開。コラボ、スクール、酒倶楽部、酒蔵大学プロジェクトなど多数。

2016年春からはKIRIKOの「東京オリンピック前に知っておくとお得な江戸切子セミナー」も開催。こちらは随時ご案内しています。

マスターの使命は「江戸切子という技を用いて人々を幸せにすること」です。

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Edokiriko Master KIRIKO / 江戸切子マスターKIRIKO

そもそも江戸切子~愛される作品とは~

先日、虎屋の17代目様にご挨拶をさせていただく機会がありまして、
 500年間、お菓子を作り続けてきた重みを感じさせていただきました。

 この先も虎屋さんは日本のお菓子を作り続けるということは

 虎屋さんは永遠にお菓子を作り続けるということで
 永遠に、お客様に受け入れていただける作品作りを行っていくということなんだと実感しました。

 日本橋にいますと
 江戸から繋がった永遠の作品にたくさん出会えます。

 300年、400年変わらず愛され続けたものがいっぱいあります。

 ずーっと愛される

 よい言葉です。

 つくり手にとって、皆さんに愛されることは何よりうれしいこと。
 しかも、それが何百年と続くというのは

 何百年間ものお客様の心に響く何かがあった

 ということになります。

 どれだけ多くの人がそれを用いて、愛してと考えると

 伝統的なブランドの凄み

 を感じざるえません。

 華硝はまだまだ七十年。
 これからも、お客様に愛される作品を模索しながら、続けていくことが大事だと思っている次第です。

 日本橋ってエリアは、ふらふらと歩いていると、
そんなお店に出会えるすごい場所だなとますます実感しています。