Project 亀戸のこたつ店舗から東京の中心地へ~江戸切子の店華硝日本橋店ができるまでその3~

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江戸切子発祥の地である日本橋から「日本的な美しさと面白さ」を発信していきます。

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亀戸のこたつ店舗から東京の中心地へ~江戸切子の店華硝日本橋店ができるまでその3~

2016年6月17日

そして

2回ほど物件を見せていただく機会ができまして

今の物件に巡り合いました。

 

見たときには

まだ外壁工事中で外側にネットがかかっている状態だったので

ふんふん・・・

 

「じゃあまた考えます」とのんきな感じだったのですが

 

たまたま昼間仕事で会っていた友人に

「いい物件はその場で契約の意志を見せないとだめだよ」との助言があり

 

会社に戻って5分で社長にプレゼン。

 

「ぴんとくる物件だったんだよ」

いそいで連絡すると、他にも入居希望者がいるということで

 

すぐには実は決まりませんでした。

 

それでも家主さんがうちを選んでくださって

「日本橋を盛り上げてくれると思うので」と話してくださって、

 

物件が決まるまで

 

本当に多く人の力で導かれていきました。

 

物件決定までも朝から晩まで手伝ってくださった東京R不動産の柳澤さん。

 

物件が決まった後も

内装をてがけてくださった東京R不動産の伊藤さんと、新妻さん。

デザイン関連のディレクションだけでなく、当日必要なストローまで買いに走ってくださったアド・キャブレターの林さん。

 

この素敵な物件を設計してくださった三井様、華硝を選んでくださったオーナーの奥井様。

 

様々な方の力なしでは実現しないことでした。

 

それから、

会社のチーム華硝の面々、入ったばかりのスタッフの人たちも、

みんなが一丸となって

やったことのない店舗づくり、2倍の商品の製造など、

本当によく対応してくれました。

 

私は、両親が生きているうちに

江戸切子発祥の地、日本橋に江戸切子の店を出したい

というのがずーっと心の底にあって

 

何とか間に合って(いや、全然元気で、最前線で仕事しているのですが)

 

その夢をかなえてくれたのは

多くの方々なのだと実感をしています。

 

まだまだ

2016年6月17日 12時 開店

は一つの通過点で、

まだまだ偉そうなことはいえないのですが

 

小さい中小企業が夢をかなえていくためには

 

応援してくれる方々に出会うこと

 

だと思います。

 

お店ができるにも資金も必要でしたが

うちにはスポンサー、投資家、出資者いません。

 

それらはすべて、

華硝の製品が好きなお客様たちからのお金です。

 

ビジネスというものは

たくさんの応援してくれる方を集められるか否か、それが一番大事なことだと私は思うようになりました。

2016年6月17日 12時から18時まで

18日 12時から18時まで

ぜひ今まで応援してくださった方々にお越しいただけますと幸いです。

 

過去記事のご案内

江戸切子の店 華硝では、若いスタッフを中心に工房の様子や江戸切子についての情報発信をしています。過去のお知らせをご覧になりたい方は、 こちらの「日本橋店のご案内」の記事一覧からご覧いただけます。

匠の技と感性から生み出される
手の込んだシンプリシティ
株式会社 江戸切子の店華硝(製造 有限会社 熊倉硝子工芸)
〒136-0071
東京都江東区亀戸3-49-21(製造1F / 店舗3F)
TEL. 03 3682 2321, FAX. 03 3682 2396