二代目
熊倉隆一
Ryuichi Kumakura
華硝の中でも最高度の技術を持つ二代目 熊倉隆一の作品には、 その時々の発想や感性に基づいた即興性に溢れるデザインが多くみられます。 その作品は、高度な技術に裏打ちされた繊細さと大胆さが特徴となっており、 これまでも、ルーブル美術館での展示や洞爺湖サミットにおける国賓への贈呈品としての選出など 国内外問わず高い評価をいただいてきました。
二代目 熊倉隆一が育てた
職人チーム 華組(はなぐみ)
Craftsman's Team Hanagumi
切る者がいて、支える者がいる。 下絵を描かずに彫る二代目の技。 その背に立つのが、華硝の目と気配。 伝統とは、継ぐ手と、見守る目がそろってこそ。
二代目 熊倉隆一が「シンプルな紋様で華やかさを表現したものが欲しい」という お客様からの要望をもとに生み出した華硝オリジナルの紋様です。 紋様を繰り返す技術は無の精神が必要となります。その技と心は三代目にも受け継がれています。 華硝秘伝の究極の技術を要する紋様。それが「米つなぎ」という紋様です。