江戸切子 ガラスのデザイン 日本のお酒の味から発想するデザイン -江戸切子の店 華硝-

HANASHYO’S PROJECT

ガラスのデザイン

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デザインに関する隆行からの発信。デザインに関する社長からの発信。 デザインに関する新しい事業など。(現在、更新していません。)

日本のお酒の味から発想するデザイン

日本のお酒から発想する江戸切子の器展

を開催が決定しました。

 

11月23日(木 祝)から12月11日(日)まで

日本橋店での開催です。

 

今回は

職人さんが日本のお酒を飲み

そのイメージで作品をつくるいうことで

 

お酒の味を江戸切子で表現する

 

という内容です。

 

ライスパワーネットワークさんの協賛をいただきましたので

24酒蔵さんのご協力をいただいております。

そのため

すごい数の日本酒が店内に集まりました~

詳細は日本橋店のブログで。

日本橋のブログはこちら

 

こちらでは

どのようにデザインをするかをお伝えしていきます。

 

デザインの方法

まず、お酒のシートに記入します。

このようなシートです。

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お酒の味に合うかたちはどれか?

ということで1つのお酒を形の違う何種類かのぐいのみで飲みます。

形決定!

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次は色を決めます。

色は飲んだときの味わいをイメージします。

さわやかだったら、涼しげな水色など、

華やかさがあるなら鮮やかな紅色など。

 

そして感想を言いながら最後にデザインを。

「この味は大輪の椿のような味わいだから、しっとりとしたラインで華やかさを表現したい」

「この味は現代的な感性をどこかに感じるのでモダンなデザインにしよう」

などなど、

 

言葉をカットの技で表現します。

 

シートをもとに今度は制作に入ります。

 

こうして早速できた作品がこちら・・・。

どのお酒かは秘密ですが、シートからおこした作品です。
1102design3

 

このような作品が23日には50個揃います。
ブログでも随時お伝えをしていきますがすべて1点ものになりますので
ぜひ実物をご覧いただけますと幸いです。

 

 

 

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