江戸切子 そもそも江戸切子職人とは 飲み会の少ない今だからこその江戸切子購入機会を促すお話 -江戸切子の店 華硝-

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そもそも江戸切子職人とは

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江戸切子の職人的思考について検証したことを日々綴ります。

飲み会の少ない今だからこその江戸切子購入機会を促すお話

江戸切子にまつわる常識へ問いかけていくシリーズをはじめてみようと思います。

よく、店舗でも言われる「江戸切子は高くて買えない」「江戸切子はもったいなくて使えない」

という

「高い」(プライスが)
に今回は注目をしてみます。

「果たして、本当に江戸切子は高くて買えないのでしょうか」


価格に関しましては、たしかに、弊社の場合、ぐい吞みですと、
10,000円から90,000円までと、かなり幅広いプライス範囲になります。

今回は、10,000円という価格に関して考えてみたい思います。


コロナの影響で、飲食店が8時までとなり、なかなか飲み会の開催が難しいということですが、
通常、飲み会の平均単価ってどのくらいなのでしょうか。


とあるネット調査によると、会社の飲み会の平均予算や相場は、下記のようになっています。

1位 3,000円~4,000円未満 44%

2位 4,000円~5,000円未満 25%

3位 2,000円~3,000円未満 14%


だいたい3,000円~5,000円未満が67%ということで、

これを1か月に2~3回行っていたとしたら、


1か月で約6,000円~12,000円くらいはかかるということで、
このコストは、今、かかっていないとしたら


仮に10,000円だとしたら、うちのぐい吞みでは
こちらが買えます。

仮に15,000円としたら
ぐい吞み + お酒 + なとりのちーたら
まで買えて。おつりがでます。


(これは、15,000円にゼロ一つ足したものになります)



飲み会が開催されない今、宅飲み様に、自分のぐい吞みを買うチャンス!
と、いえますね。(店舗的なマーケティングではお伝えしますが)



コロナでおうちにいるときの飲み会は「高級グラス」で、というのも
今までにない楽しみ方だとは思います。
飲み会がない今だからこその、贅沢を、です!



 

 

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