江戸切子 江戸切子酒倶楽部 日本酒の最先端 -江戸切子の店 華硝-

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華硝の江戸切子で国内外のお酒を楽しみます。

日本酒の最先端

こんにちは、スタッフの小島です。

 

先日、日本酒のイベントに参加しようということで、ベルサール渋谷にて開催された

 

「若手の夜明け 2017」

 

に行って参りました。

 

今回で20回目を迎えた若手の夜明け、

 

このイベントには約30の蔵元さんが参加し、

 

それぞれ推している日本酒を4〜5種類並べていたので、

 

細かく分けると100種近い日本酒が飲めるわけですが、

 

それが当日3000円、前売り1800円という超破格で参加できるんだから驚き。

 

 

試飲会では会場入り口で配られる専用のお猪口を使うらしく、マイ切子の持ち込みはダメなんだろうなと思い、持って行くことを断念して

 

いざ会場入りしてみると

 

 

あれ?

 

ワイングラスで飲んでる人とか、なんか湯呑みみたいなので飲んでる人がいる、、、

 

持ち込みオッケーらしいです。

 

悔やまれます。すごく悔やまれます。

 

そんなこんなで始まった若手の夜明け、

 

若手、というだけあって、若い!

 

スタッフの方もお客さんもとにかく若いなぁという印象でした。

 

若者のパワー、やっぱりすごい。

 

 

会場は大混雑ですが、一つ一つちゃんと説明をしてもらいながら飲むことができるので、日本酒覚えたての人が行けば本当に有意義な時間になると思います。

 

日本酒に使われているお米の品種についてや、作り方などなど、作り手の生の声が聞けるので本当に勉強になります。

 

 

すでに何度も呑んだ事のある銘柄、天明や陸奥八仙なども、生原酒や特別純米、純米大吟醸と呑み比べられるのが嬉しい。

 

それに呑んだ事のない、初めて目にする銘柄がたくさん飲めたりと、一気に色んな事が知れて頭の中が喜んでいます。

 

知識を蓄えるってなんて幸せなんだろうと、しみじみ思いました。

 

 

今回参加されていた蔵元さんの中で、新潟から唯一、山城屋というブランドが参加されていたのですが、ここの越淡麗というお米を使ったお酒が何とも美味しく、何度も試飲してしまいました。

 

越淡麗は 有名な“山田錦” と新潟ではわりとポピュラーな“五百万石” を掛け合わせた酒造好適米で

 

開発に10年以上も費やされたドラマチックなお米らしい。

 

呑んでみると、お米の甘さがストレートに伸びてきて、口の中でじわーっと広がる。

 

美味い!

 

ここまでお米の旨みのようなものが感じられるお酒は初めてでした。

 

結局全ての蔵元さんのお酒を呑んだ後、中央のフリー試飲スペースにある越淡麗で作られた山城屋をひたすら呑んでいました。

 

 

昼間から酔っ払える幸せなイベントに江戸切子を持って行けば、もっと会話に華が咲いただろうなと、

 

終わってからまた悔やみました。

 

年に2回ほど開催されているので、次回は必ずマイ切子持参で参加し、1ランク上の試飲会にしたいと思います。

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