江戸切子 江戸切子酒倶楽部 この日本酒にはこの江戸切子だ!~小山酒造株式会社 東京盛~ -江戸切子の店 華硝-

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華硝の江戸切子で国内外のお酒を楽しみます。

この日本酒にはこの江戸切子だ!~小山酒造株式会社 東京盛~

東京って名前すごい私好きなんですよ。

 

TOKYO

って表記も大好きでかっこいいですよね。

東の京(みやこ)ってことだったんしょうけれども

 

私が一番好きな方向も「東」で

大学の時の卒論でも「東国武士」に関してで

 

東京に生まれてよかった!

とネーミングから思います。

 

 

そして今回は

満を持しての

 

東京盛

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のお話です。

 

いわずとしれた

東京酒蔵大学プロジェクトでご一緒しております小山酒造さんのお酒です。

 

このお酒は決して

東京オリンピックにあやかって

「東京」をつけたわけではなく

復刻ということで

以前に合ったお酒の名前だそうです。

 

東京のお酒

というと、自然もなく水もきたない

といったマイナスのイメージしかなく、今まではこの名前を使っていなかったそうですが

 

他の会社さんから

「東京都23区唯一の酒蔵なのにもったいない」

ということで、今回の復活になったらしいです。

 

東京大好きの私としては

「ラベルだけで大満足」。

 

しかも。

今年の分はすべて完売。どこにももう売っていないと思うと

優越感もばっちり。

 

どのぐいのみにしようかというのは

実は先にいろいろな器に入れてテイスティングしてます。

ワイングラスを決定するときのようなものです。

 

ですが

今回は器が先に決定。

 

東京盛なんだから

もちろん、オリンピック関連でしょう、オリンピックといえば

エンブレムでしょう、市松でしょう、青でしょう。

ということを脳内で一瞬で決めましてこちら。

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ぐいのみ 玉市松 瑠璃色。

東京盛に玉市松。

一人だけオリンピック気分です。

 

東京盛いただきます。

 

江戸のお酒を江戸の器で楽しみます。

 

今回のお酒は

「東京」を味も感じさせます。

江戸からの長く継承してきた酒づくりが、

東京という現代的な新しい文化をへて、どんどん成長していくような味。

勢いのある味がします。

 

ゆったりするヒーリング酒として仁井田本家さんのお酒を紹介させていただきましたが

今回のお酒は

 

味はしっかりめ、いただくとパワーチャージできます。

 

東京というなんでも受け入れなんでも発信していくエリアから生まれる

パワフルなお酒です。

ぜひ来年試してみてください!

 

玉市松もいいですが

江戸のお酒なので

 

江戸小紋デザインもあり。

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