Project Vol.1 琉球ガラス村(沖縄)

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世界のガラス工房から

華硝の技とデザインで世界中の吹きガラスの工房と一緒に 世界で一つだけの面白い作品をつくろうというプロジェクト。(現在、更新していません。)

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Vol.1 琉球ガラス村(沖縄)

2015年12月29日

第一弾は沖縄の琉球ガラス村さんへ。
展示会で知り合ったT氏の紹介で、
「お互いの技で面白い作品をつくったらどうかな」というご提案をいただきまして
「すぐやるか」が華硝という会社の信条。
早速翌月にお伺いしました。

琉球ガラス村へ

ここが琉球ガラス村。工房。
きびきびとした職人さんの動きが素敵です。時折南国の風が気持ちいい。
次々と作品を制作していました。

琉球ガラス村の工房の様子

琉球ガラス村の工房の様子

打ち合わせ。
「まずはとにかく素材送ってください」
「思ったらとにかく行動」これも華硝の信条。
送っていただきました。数々の琉球ガラス。
色がとにかく鮮やか。
明るい気持ちになる色。渋い色合い。自然をイメージする色の数々。

こちらが完成品。
第一号は美しい海の色。大胆なぼかした色合いも独特の色合い。
底には「琉球ガラス村」さんの紋。そのままデザインに生かされました。

第一号は美しい海の色。大胆なぼかした色合いも独特の色合い。 底には「琉球ガラス村」さんの紋。そのままデザインに生かされました。

第二号は海に森。第三号は飴色がレトロで美しい。通な色合い。

次々と社長が制作。
カラフルなところが従来の江戸切子にはない。非常に大胆。
第二号は海に森。第三号は飴色がレトロで美しい。通な色合い。
第四号はとにかく太陽と海。
(すべての写真を撮る前になんと売れてしまいました)

琉球ガラスの特徴の一つはアワがそのまま組み込まれていること。
アワがたっているとより海の中にいるみたいな気持ちに。

実物をご覧いただければ
ということで、お呼び立て。
ガラス村の大江様と川上様が弊社工房へ。
一緒に乾杯。
やっぱり泡盛が似合うかな。オリオンビールも合いそうです。

ガラス村の大江様と川上様が弊社工房へ。 一緒に乾杯。

テレビ局の取材もありました。

華硝と琉球ガラス村コラボ作品の販売はこちら

今回学んだことは
素材の違う硝子でも華硝の紋様はとても似合う。
職人さん同士は話が早い。
面白い作品はやっぱり一点もの

ということでした。
次回はまた新しい作品へのチャレンジを求めて旅へでます。
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