江戸切子 伝統工芸のミライ 儲かる伝統工芸ビジネスへのチャレンジ~直販システムのつくり方 その10~ -江戸切子の店 華硝-

HANASHYO’S PROJECT

伝統工芸のミライ

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HANASHYO’S PROJECT / 伝統工芸のミライ

ここでは伝統工芸のミライについていろいろと華硝なりに考え取り組んだことをお伝えしていきます。(現在、更新していません。)

儲かる伝統工芸ビジネスへのチャレンジ~直販システムのつくり方 その10~

営業部チームの話の前に

 

商品開発のお話をしたいと思います。

 

華硝の商品開発とはどのような流れか?

 

弊社はお客様へダイレクトに商品を販売するために

 

お客様が好きなものってなんだろう?

が第一です。

 

たとえば、

ぐいのみのデザインを新しくしよう

とするときには

 

具体的なお客様の顔が思い浮かびます。

 

「○○さんは、緑色が日本酒をきれい見せるっていってたなあ」

「平均的予算は3万円から4万円が多いな」

「ぐいのみは男性の購入が多いな」

「美味しいお酒を少し飲むのが流行っているな」

 

と、日ごろお客様とお話しをしていることを

イメージして作品をつくります。

 

今お客様の心をとらえるのは

「やわらかいライン」。

まろやかな曲線ラインに、繊細でシャープなカットが施されている作品がとても人気があります。

 

たぶん思うに

疲れた心、体の方が多いんでしょうねえ。

やわらかさに癒され、けれども、すべてがやわらかいだけではだらけてしまう

その中にもきっちりとしたシャープさを感じたい

という気持ちなのかなと推測してるのですが。

 

このお客様の声を徹底的にひろって製造部に伝えるのが

華硝の営業チームです。

 

リアル店舗だけでなく

通販でも、お客様とのやり取りから

 

お客様の情報を得る

 

これが営業チームの一番の仕事です。

 

次回はリアル営業チームのお話を。

華硝花器②


 

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